一人暮らし

どれを選ぶ?一人暮らしにおすすめの自転車12選【選び方や便利グッズも紹介】

一人暮らしを始めるから自転車が欲しいけど、どれがいいのか分からない…

今回は、上記のようお悩みにお答えします。

この記事を書いている私も一人暮らしを経験しており、自転車選びに迷ったことがあります。

そんな経験から、一人暮らしを始める人におすすめな自転車や選び方をご紹介します。

一人暮らしするなら自転車が便利!理由を解説【ただし注意点あり】 今回はこんなお悩みにお答えします。 まず結論から言ってしまうと、 自転車はあると便利 です。 ...

一人暮らしにおすすめの自転車は?

一人暮らしの人におすすめの自転車は、以下の4タイプです。

一人暮らし&自転車通勤という私の経験も踏まえてピックアップしてみました。

  1. シティサイクル(ママチャリ)
  2. 折りたたみ式自転車
  3. クロスバイク
  4. 電動アシスト自転車

悩んだ時は、上記の中から選んでおけば問題ないかと思います。

とはいえ、これだけでは判断材料が少なすぎますよね…!

ということで、それぞれの特徴や、どんな人におすすめなのかも詳しくご紹介しますね。

シティサイクル(ママチャリ)




出典:cyma

「とりあえす安い自転車が欲しい」という人におすすめなのはシティサイクル。

よく「ママチャリ」と呼ばれるのがこの自転車です。

低価格ながら、カギやカゴ、ライトや泥除けなどの基本的な装備が備わっているのが特徴。

ただ、重たい・小回りが効きにくいので、長距離よりは近距離向きの自転車です。

遠距離の場合は「クロスバイク」が良いでしょう。クロスバイクについても、のちほど紹介しますね!

折りたたみ式自転車




出典:cyma

家に駐輪場がない…という人におすすめなのが、折りたたみ式自転車

折りたたんで小さくすることで、駐輪場がない家でも玄関や部屋の中にしまっておけます。

重さとしてはママチャリよりは軽く、クロスバイクよりは重ためという感じですね。

女性でも持ち上げられる程度の重さなので、折り畳んで部屋まで持ち運ぶことも可能かなと。

折りたたみ式自転車はカゴが付いていないものが多いですが、後付けできるのでご安心を。

クロスバイク




出典:cyma

ちょっと遠い場所に出かけることがある人なら、クロスバイクがおすすめです。

クロスバイクの特徴は軽くて持ち運びしやすく、長距離移動にも向いていること。

ママチャリを漕いだことがある人は特に、クロスバイクのペダルが軽いと感じるはず。

多段のギアがついているので、上手く使いこなせば坂道も楽に登れるでしょう。

電動アシスト自転車




出典:cyma

ここまで紹介してきたものに比べると価格が高めですが、坂の多い場所に住んでいる人には電動アシスト自転車がおすすめ。

一定の速度や力でペダルを漕ぐと、自転車についているモーターが反応して楽に漕げるようになる仕組みの自転車です。

バッテリーを充電する必要がありますが、乗った時の快適さを考えると許容範囲かなと思います。

体力に自信がない人や、お金に余裕がある人は検討してみてはいかがでしょうか。

比較表

こちらに、価格相場や特徴などを表にしたものも用意してみました。

特徴 価格相場 移動距離目安
シティサイクル(ママチャリ) カゴなどの装備が初めから付いている・低価格のものが多い 3万円前後 近距離〜中距離
折りたたみ式自転車 折りたためる・ママチャリより軽い 4万円前後 近距離
クロスバイク 軽くて長距離向き・スピードが出やすい 5万円前後 近距離〜遠距離
電動アシスト自転車 坂道でも楽に漕げる・バッテリーの充電が必要 10万円前後 近距離〜中距離

ぜひ、こちらも参考にしてみてくださいね。

一人暮らし流・自転車の選び方

いざ自転車を選ぼうと思っても、どう選んで良いか分からない人もいるのではないでしょうか?

自転車ってお店に行ってもネットで調べてもかなり膨大な量が存在するので、自転車を前に呆然と立ち尽くしてしまうことも少なくありません…。笑

そんな人のために、自転車を選ぶ時に覚えておきたいポイントを3つご紹介します。

もしも迷った時は活用してみてくださいね!

1:カゴなどの装備の有無

自転車を買う前に、カゴや泥除けなど、自分に必要な装備がついているかチェックするのがおすすめです。

カゴ/ライト/泥除け/鍵/ギア

…などですね。

また、もしも買った自転車にライトがついていなかった場合は、絶対につけておきましょう。

無灯火は法律で禁止されています

ちなみに、これらの装備は基本的に後付けできるので、もし付いていなくても焦らないでくださいね。

この記事の最後でおすすめをご紹介しています。

2:デザイン

人によっては毎日使うことになると思うので、やっぱりデザインも重視したいところ。

どれにするか迷った時はデザインで選ぶのも良いですね。

実際に私も好きな色の自転車を選びましたが、駐輪場などで自分の自転車が目に入るとテンションが上がります!

3:サイズ

自転車に一番欠かせないのはサイズ選び

自転車を選ぶなら、実際にお店に行って試乗する方法がベストです。

お店の人に乗ったところを見てもらいながら選べるので、安心して選べます。

行くのがめんどくさい人や、近くに自転車屋さんがないと言う人は、以下を参考にしてみてくださいね。

※あくまで参考程度なのでご注意ください!

タイプ別・おすすめの自転車12選

ママチャリ(シティサイクル)

Cream City

 

サイズ 26インチ

「サイクルベースあさひ」という自転車の専門店から出ているシティサイクル。

シンプルなデザインと、耐久性が良いのに低価格というコスパの良さが特徴です。

各都道府県にある店頭で受け取れば送料無料になり、ついでに自転車保険にも加入できます。

dixhuit シティサイクル

 

サイズ 26インチ

6段ギアがついているので、坂道や平坦などの道に合わせて調節できます。

ライトはタイヤの摩擦で発電する「ブロックダイナモライト」のため、充電する必要がないのが嬉しいポイント。

カラーバリエーションが8色あるので、好きな色の自転車を見つけてみてくださいね。

CURIOUS




詳細はこちら(cyma公式サイト)

サイズ 26インチ

デザイン重視の人におすすめの、メタリックカラーが印象的なシティサイクルです。

後輪にはドレスガードという、スカートやコートの巻き込みを防いでくれるアイテムがついています。

27キロまで耐えられる荷台と、大きめのカゴがついているので、荷物が大きい人や多い人はぜひチェックしてみてくださいね。

折りたたみ式自転車

ACE BUDDY

 

サイズ 20インチ

6段の変速ギアやカゴ、ライトやカギという欲張りセットなアイテムや装備が付いている自転車です。

カラーも豊富にラインナップされているので、シンプルなのが好きな人も派手なのが好きな人も満足できるのではないでしょうか。

TOPONE

 

サイズ 20インチ

カギとLEDライトがセットになっていて、カゴや荷台がすでに備わっているため、後から買い足す必要がありません。

1年間のメーカー保証が付いてくるため、もしもの時も安心です。

カゴ付きの折りたたみ式自転車をお探しの人は、ぜひ候補に入れてみてくださいね。

PELTECH TDN-206




詳細はこちら(cyma公式サイト)

サイズ 20インチ

折りたたみ式自転車と電動アシスト自転車が合わさった画期的な自転車。

バッテリーは取り外し可能なので、純粋に折りたたみ式自転車として乗ることも可能です。

価格は7万円前後で、電動アシスト自転車の相場よりは価格が抑えられています。

そのため、電動アシスト自転車に乗ってみたいけど手が出ない…という人も試しやすいかもしれませんね。

クロスバイク

クロスバイク入門セット




詳細はこちら(cyma公式サイト)
クロスバイクのほかに、下記のアイテムがセットになっています。

ループワイヤー錠 / LEDライト / 空気入れ

どれもクロスバイクに乗るなら後々必要になるものなので、特にこだわりがない人や自転車に詳しくない人はこれを選んでおくといいかと!

泥除けはついていませんが、同じショップで購入できます。

HUMMER CRB7018DR

 

サイズ 460mm

「HUMMER」のロゴが目を引く、個性的なクロスバイクです。

カラーはイエローとブラックの2色展開で、どちらにするか迷ってしまいますね…!

デザイン重視で自転車を選びたいという人は、要チェックです。

GIOS クロスバイク

 

サイズ 400mm,430mm,480mm,520mm

整備士により完全に組み立てられた状態で届くので、組み立てる自信のない人にはこちらがおすすめです。

落ち着いたカラーリングばかりなので、通勤用としても使いやすいかと。

一人暮らしの初めの1台として、GIOSのクロスバイクを選んでみてはいかがでしょうか。

電動アシスト自転車

Panasonic パナソニック 電動自転車 ビビ・SX

 

サイズ 26インチ

家電メーカーのPanasonicから発売されている電動アシスト自転車。

バッテリーは1度の充電で、約50kmほど走行できます。(エコモードの場合)

お尻が痛くなりにくいような形に設計されたサドルがポイントです。

ヤマハ 2021 PAS With PA26W

 

サイズ 26インチ

3.5時間ほどでフル充電が完了するスピードの速さと、1回の充電で53km程度走行可能という大容量なバッテリーが魅力の自転車。

フレームがU字のように曲がっているので、あまり足を上げずにまたげるのも嬉しいポイントです。

3段変速のギアも付いているので、バッテリーと合わせるとさらに快適に漕げますね。

あると便利な自転車グッズ

最後に、自転車を買う時に持っておきたいおすすめの便利グッズをご紹介して終わりますね。

ぜひ、こちらも合わせてご覧くださいませ。

LEDライト

夜に無灯火で自転車に乗るのは、法律によって禁止されています。

そのため、ライトは必ず自転車と一緒に購入しておいてくださいね。

上でご紹介しているライトはなんと、モバイルバッテリーとしての機能も備わっているのだそう…!私も欲しくなってきました。笑

自転車ロック

自転車にカギがついていなかった場合は、ケーブルロックやワイヤーロックなどの後付けできるロックを持っておきたいですね。

せっかく買った自転車を盗まれる危険性を減らしましょう。

自転車カバー

もしも雨に濡れてしまうような場所に自転車を置くなら、自転車カバーがあると便利です。

私はカバーを買っていなかったので、自転車が錆びて大変なことになりました…。

風で飛ばないような工夫が施されているカバーを選んでみてくださいね。

空気入れ

自転車屋さんでタイヤに空気を入れてもらうのも良いのですが、自分で空気入れを持っていると、持っていく手間も省けます。

こちらの空気入れはサイズが小さくてケース付きなので、一人暮らしの家の玄関でも置いておきやすいです。

また、足で踏んで空気を入れるタイプなので、あまり力を入れずに使いやすいかと!楽天での口コミもいい感じです。

ヘルメット

「大人がヘルメットって…」と思わず、ヘルメットを持っておくのをおすすめします。

スピードが出やすいクロスバイクに乗る人は特に、被ったほうがいいですね。

意識して周りを見てみると意外とヘルメットを被っている人が多いので、ぜひ街中で自転車に乗っている人をチェックしてみてくださいね。

レインコート

「雨の日にも自転車に乗るよ〜」っていう人はレインコートが必須です。

私も自転車がないと通えない距離の仕事場だった時は、レインコートを常備していましたね。

リュック通勤の人は、リュックまで覆えるタイプのレインコートを選ぶのがおすすめです

自分に合った自転車を見つけよう

今回は、1人暮らしにおすすめな自転車の選び方についてご紹介しました。

1人暮らしにおいて、自転車は移動手段の1つとして重宝します。

徒歩では行きづらい距離も楽に移動できるので、自転車を持っていて損はないと、個人的には思います。

車を持っていない場合は徒歩以外の「足」として、なおさら持っていたほうが良いでしょう。

一人暮らしが自転車を持つメリットはこちらの記事でもご紹介しているので、ぜひこちらもご覧くださいね。

もしも自転車選びに迷っている方がいれば、ぜひ今回の記事を参考にしてもらえると嬉しいです。

それでは。

一人暮らしするなら自転車が便利!理由を解説【ただし注意点あり】 今回はこんなお悩みにお答えします。 まず結論から言ってしまうと、 自転車はあると便利 です。 ...