一人暮らし

ゴミを出し忘れたら知っておきたい対処法【出し忘れ対策も伝授!】

一人暮らしをしていると、意外にも起こり得るのがゴミの出し忘れです。

通勤中や、家を出てから気付いた時の絶望は計り知れませんよね…。(筆者も経験済み)

とにかく、次のゴミの日までなんとかしないといけません。

本記事では、次のゴミの日まで乗り切った方法をご紹介します!

今すぐできる方法もあるので、ぜひご一読くださいませ。

ゴミを出し忘れた時に試したい対処法

ゴミの出し忘れ…特にショックなのは燃えるゴミじゃないでしょうか?

とくに夏場の燃えるゴミは他のゴミに比べて臭いもするうえに虫も発生しますし、出し忘れは致命的。

そんな時は以下の対処法をお試しください。

ゴミ袋の口を縛る

ゴミの出し忘れで一番嫌なのは臭いです。次の週までゴミのイヤ〜な匂いを部屋に充満させたくないですよね。

なので、まずはとにかくゴミ袋の口を縛りましょう。

今よりももっとギュッと縛ってください!

袋の端を1回縛るだけでなく、十時になるように2回縛ると臭いもかなり減少します。

ゴミ袋を重ねる

ゴミ袋の口を縛ってもまだ臭いがする時は、その上からゴミ袋をさらに1枚重ねて縛りましょう。

私の場合はこれでかなり臭いがなくなりました!

2枚のゴミ袋でガッチリと臭いをカバーしましょうね。

ベランダや庭があれば外に出しておく

次のゴミの日まで部屋の中にゴミ袋を置いておくのはなんだか嫌だな…という人もいるでしょう。

そんな人はベランダや庭にゴミを置いておく…という手もあります。

ですが、ゴミ袋を屋外へそのまま置いておくのはNGです!

理由は以下の通り。

  • カラスや猫が食い荒らしてしまう
  • 異臭でご近所トラブルになる可能性がある

ただでさえゴミの出し忘れでイヤな思いをしているのに、これ以上イヤな気持ちになりたくないですよね。

もしもゴミを屋外に保管しておくのであれば、ゴミ箱を用意しておきましょう

「実は出し忘れたの今日だけじゃないんだよなあ…」という人はベランダへのゴミ箱の設置をぜひご検討ください。

最寄りのクリーンセンターへ持っていく

いますぐに家の中からゴミをなくしたい人は、クリーンセンターへ持っていくのがおすすめ。

「(住んでいるところ) クリーンセンター」のように検索すると、近場のクリーンセンターが見つかりますよ。

ただ、ゴミの量によっては手数料がかかることを覚えておいてくださいね。(ゴミ出しの日に出す量なら問題ないかと思いますが、念のため…!)

また出し忘れないためにできる対策

ここまでは、ゴミを出し忘れたときにやってほしい対処法をご紹介しました。

続いてはゴミを出し忘れないための対策をご紹介します!

ぜひ次回のゴミ出しに備えて、試してみてくださいね。

  • 玄関にメモを貼っておく
  • スマホで通知が来るようにしておく
  • 前日に玄関に置いておく
  • ベランダにゴミ箱を設置する(注意点あり)

玄関にメモを貼っておく

今すぐできる対策として、玄関にメモをしておくのをおすすめします。

ソルト

これは私もよくやってる方法です!

貼る場所として私が推奨しているのは、玄関のドアで、自分の顔の位置にくるあたり。

ポイントとしては、派手めなペンや紙を使うこと。(見落としが減ります!)

付箋で貼り付けておいたり、玄関のドアの材質よってはマグネットでつけることも可能なので、ぜひ試してみてくださいね!

スマホで通知が来るようにしておく

ゴミの日に、通知が来るようにスマホにセットしておくのも有効ですね。

アラームでセットしておいたり、カレンダー機能を使って通知が来るようにしたりなどの方法がありますよ。

先ほど紹介した「玄関メモ」と併用すると効果が高まるかと!

前日に玄関に置いておく

「メモは見落としそうだし、通知は忙しくて流れで切ってしまうかも…」という人は、前日から玄関にゴミを出しておきましょう

否応にでも玄関に行けば目に入るので、忘れる確率はグッと減ると思います。

ただ、一人暮らしで良くある間取りに住んでいる人の場合、トイレにいくときや料理をしているときなどに匂いが気になるかもしれないのがデメリットですね…。

ベランダにゴミ箱を設置する(注意点あり)

これは「また出し忘れてしまったときのための対策」なのですが… 笑

先ほどもちょっとご紹介しましたが、ベランダにゴミ箱を設置しておくのも一つの方法です。

ただ、近隣住民の人への配慮は絶対に欠かさないようにしてくださいね。

もしも「外に出さないで」と言われたら、素直に従いましょう…!

ゴミを出し忘れても慌てない!この方法で乗り切ろう

今回の記事では、生ゴミや燃えるゴミを出し忘れた時の方法をご紹介しました。

ゴミを出し忘れた時のあの絶望感と焦りはできれば味わいたくないですね…。

とはいえ、実際起きてしまったからにはなんとかしなければいけません。

ひとまず今回はこの方法で乗り切って、次のゴミの日には絶対ゴミを出しておきましょう。

あと少しの辛抱です…!お互い気をつけましょうね。私も気をつけます…!笑