1人暮らし

金欠一人暮らしさんは図書館に行くのを全力でおすすめします

金欠…それは一人暮らし中に突然やってきます。

次のお給料日や奨学金、仕送りが入るまでは食費はおろか遊ぶお金も削らなければいけないというハードモードになってしまうこともしばしば。

でも…お金はないけど遊びたい!外に出たい!という人もいますよね。

ということで、今回は無料で本読み放題な「図書館」の魅力を、図書館ヘビーユーザーの私が詳しく紹介していきます!

金欠一人暮らしにも優しい…図書館の魅力5つ

図書館がなぜ一人暮らしに優しいと感じるのか、その理由は5つあります。

  1. 無料であること
  2. 暇つぶしになること
  3. 家の電気代が節約できること(!)
  4. 読みたかった本が無料で読めること
  5. 知識が増えること

それでは、1つずつ解説していきますね!

無料である

図書館は無料で利用できます。

「おいおい当たり前だろ」と思う人もいるかもしれませんが、これがどれだけすごいことか改めて考えてみてください。

膨大な量の本が…無料で読めるんですよ…!

しかも、場所によっては雑誌や漫画も置いてある場合もあります。

一人暮らしの家だと、そんなに大きい収納スペースがない場合が多く、欲しい本を諦めた経験がある人もいるんじゃないでしょうか。

ソルト
ソルト
床抜けないかヒヤヒヤするよね

私は田舎の方に住んでいるんですが、そんな私が利用している図書館でも「なんであるの!?図書館だよ!?」みたいな本(どんなだよ)が置いてあったりするので、あなたが購入を諦めていた本も見つかるかもしれませんよ。

暇な時間が潰せる

図書館は、結構街の中心部にあることも多いです。

友達との待ち合わせ時間や予定までまだ時間がある時に、ふらっと立ち寄って本が読めるのも図書館ならではです。

本屋で立ち読みはなんだか気が引けるし、カフェで待ってるには時間が長すぎていたたまれない…

そんな時に利用してみてくださいね。

電気代が節約できる

一人暮らしの天敵といえば月々の支払い、さらにいえばその中でも電気代!

春や秋ならあまり電気代はかかりませんが、夏や冬はどうしてもかかってしまいますよね。

そこで…電気代を節約したい一人暮らしさんにおすすめしたいのが図書館なのです。

なんてったって図書館は冷暖房完備。本がゆっくり読みやすい温度に設定してくれています。

ありがたいですね。一人暮らし勢はもう素直にその恩恵にあやかってしまいましょう。だって電気代節約したいじゃんね。

家でゆっくり読みたい時には借りて帰れる(無料で!)

図書館で見つけた本、ちょっとここで読むのは照れちゃうなって本があればお家に帰って読みましょう!

図書貸出カードを発行すれば、本を借りて帰ることができます。

でも貸し出しカード作るのめんどくせぇよ

いえいえ、貸出カードは意外と簡単に作れちゃうんです。

  1. 身分証明書を持って図書館に行く
  2. 発行用紙に必要な内容(住所とか名前とか)を記入していく
  3. OKだったら貸出カード発行※場合によっては時間がかかる場合も

「なんだ意外と簡単じゃん」と思った方は、ぜひ近所の図書館で貸出カードを作っておくのがおすすめです◎

図書館がある地域に住んでいる人しか貸出カードを発行できないことが多いので要確認です

知識が増えるので人との会話がさらに充実する

本を読むと、知らなかった情報が手に入ることもありますよね。それを人と話すときにふと思い出して、話のネタにすることもできます。

話の引き出しが多いと、いろんな場面で役に立ちますよ。

  • 美容室で美容師さんと話をするとき
  • 友達との話のネタが尽きたとき
  • きょうだいの前でカッコつけたいとき
  • 年上の人と話すとき

こちらはあくまで一例ですし、かなりかたよったものではありますが、人に合わせて話を変えられるようになるのでおすすめです。

話し方によっては「知識をひけらかしている」「自慢っぽい」など、マイナスイメージを与えてしまいかねません。これに限った話ではないですが、話し方には十分注意しましょう

良いこといっぱい!お休みの日は図書館に行ってみてね

私が図書館を全力でおすすめする理由が分かっていただけたでしょうか。

図書館にいくと知識も増えるし、時間もあっという間に過ぎてしまうので暇なときにはぜひ足を運んでみてくださいね。

それでは!